NTTドコモの動き

ワンセグチューナーに対するNTTドコモの動きは、携帯電話最大手であるため、やはり大きな影響力を持っています。
他の通信各社の追随は受けつつも、インフラの整備に関しては、まだまだ水をあけています。
ただ、既存の設備とは別に、ワンセグチューナーが受信を可能にするためさらなる整備が必要です。
携帯電話が通じるということ=ワンセグチューナー向けの番組が見れるということではありません。
したがって、このギャップを埋めるための今後のNTTドコモの動きには、目が離せません。
NTTドコモは、ワンセグ放送に対応する携帯機種の機能充実はもちろんのこと、放送局と共同でワンセグ放送サービスのためのコンテンツ制作の開発を試みています。
また、ワンセグ携帯端末の中でもトップクラスの性能を誇る「FOMA SH903iTV」こと「AQUOSケータイ」が登場したことも注目です。


おススメ商品

しばらくお待ちください...