インフラの課題

ワンセグチューナー搭載携帯インフラの課題の一つに、ワンセグ受信可能エリアの拡大があります。
2011年にアナログ放送が終了すると、現在地上波デジタル放送を受信できない地域は、テレビでも携帯でも、全くテレビ放送を見ることができなくなります。
そこで、受信可能エリアを拡大し、山間部や離島などもワンセグを受信できるようなインフラ整備が課題となります。
都市部でも、地下鉄や構想ビルが立ち並ぶ場所など、電波が届かない場所にギャップ・フィラーと呼ばれる再送信装置を設置したり、東京では東京タワーに代わる都心向けの電波塔として、600m級の放送タワーが建設されます。
都心部や離島部山間部など、ワンセグ受信のためのインフラを整備し、テレビ視聴やデータ放送による情報取得、更に、災害時のライフラインとして緊急放送等に対応できるようになりつつあります。


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